陶磁器修復 — かけらを
もう一度出会わせる。
JGP Bygg Asの陶磁器修復では、有田焼、清水焼、唐津焼、染付、青磁、伊万里、マイセンなど、和洋問わずの欠け・ヒビ・かけらの修復に取り組んでいます。
対応する陶磁器
和陶磁・洋陶磁の両方に対応しています。欠け、ヒビ、かけら(破片)の復元、染みの除去、釉薬の再生、古色を保ったままの補強など、ご希望に応じて修復方法を選びます。
主な対応品:有田焼、清水焼、唐津焼、備前焼、萩焼、織部焼、古伊万里、伊万里焼、京焼、九谷焼、染付、青磁、白磁、磁器の欧米陶磁(マイセン、ロイヤル・コペンハーゲン、セーヴル、ウェッジウッドなど)、陶器の置物、置物、人形。
修復の技法
金継(きんつぎ)
漆をベースとした接合の割れ目に、純金粉を蒔いて仕上げる日本の伝統技法です。修復の跡を意匠として活かす、代表的な金継ぎの仕上げです。
銀継・漆継ぎ
純銀粉を使った「銀継ぎ」、あるいは漆だけで仕上げる「漆継ぎ」にも対応しております。金継ぎよりも控えめな仕上げをご希望の方へ。
無縫接着
修復の跡を目立たせたくない場合、エポキシ樹脂などの素材で接着し、後に調色して目地を埋める方法です。金継ぎほどの装飾性はありません。
修復の流れ
ステップ 01 — かけらの接着と欠損部の成形
まずは割れたかけらを、専用の膠またはエポキシ樹脂で接着します。欠落した部位があれば、漆と砥の粉で下地を作り成形します。
ステップ 02 — 金粉蒔きと仕上げ
仕上げの方法(金継、銀継、漆継ぎ、無縫)に応じ、蒔き作業、研ぎ、艶調整を行います。最終的に、修復前後の比較写真とともにお戻しいたします。
ご料金の目安
修復基本料金は以下のとおりです。欠落の有無、割れ方、仕上げ方法により、最終お見積もり額は変動いたします。
無縫接着(目地埋め)
かけらの接着と目地埋め。修復跡を最小限に。
¥22,000〜
金継
漆継ぎの上に純金粉を蒔く仕上げ。
¥38,000〜
大きな欠損の修復
欠落部分の漆成形と彩色を含む修復。
¥60,000〜
大切な陶磁器、
もう一度使えます。
JGP Bygg Asでは、かけらをお持ち込みいただければ、工房で接着テストを行ったうえでお見積もりをお出しいたします。和洋問わず、お気軽にご相談ください。